公務員やめてみました。

公務員退職→自転車日本縦断→海外放浪→ゲストハウス開業へ

公務員辞めてみました。

無職がゲストハウス開業にいたるまでのブログ
自転車日本縦断→海外放浪→宿開業へ

夜に観て良かった映画9選

サウナとアミノ酸でだいたい解決、志水です。
 
それにしても年の瀬ですね。
今年のゆく年くる年はどこのお寺が出るのでしょうか。ガキ使は今年も年越しは関係ないのでしょうか。
 
そんな中で個人的に注目しているのは、紅白での曲目、氷川きよしさんの「紅白限界突破スペシャルメドレー」です。紅白に限界があったのか、それとも氷川さんが限界なのか。気になってしょうがないので外でコーヒー飲んだらどうでもよくなりました。
 
 
年末で仕事も落ち着き、時間ができているので映画を見あさっています。
本当は映画館で見たらいいのですが、Amazonプライムが外出を阻むのでインドア映画です。
 
映画館っていい匂いがしますよね。あの匂いの芳香剤とかないのでしょうか。
家で映画を見るときにもあの匂いをさせたいです。レノアハピネスでも8×4でも可。
 
 
ということで22時から見て良かった映画を勝手に陳列します。
だらっとした夜の参考にぜひ。

f:id:kokorozashimizu:20191230184657j:plain

 
 

このままでは物足りないというか、なんかやり残した夜ってありますよね。そんな日は瓶ビールとこの映画で決まりです。アテはポップコーンというよりは漬物とか酒盗がオススメです。
 
古いというより懐かしい路地、そこの食堂での物語。
 
世間には本当にいろんな人がいて、深い関係の人、つかず離れずの関係の人、今日会った人。
そのそれぞれの人の背景だってひとつひとつがドラマ。それらがこの食堂で部分的に重なって。関係ないけど関係ある、人っていいなと思う映画です。
なにより家庭用フライパンで作っている料理が美味そうです。豚汁食べたいですね。
映画「深夜食堂」

映画「深夜食堂」

  • 発売日: 2015/07/29
  • メディア: Prime Video
 

 

 

  • バックトゥザフューチャー

THE名作。いつ見てもおもしろいです。見たことがない人がいたら今夜はぜひこれを。
過去へ未来へタイムスリップする物語というベッタベタなストーリーですが、そのベタはここから始まりました。
当時の未来が現実になってるものもあって、おーと感心してしまう部分も。
 
名優マイケル・J・フォックス演じる主人公の素直な部分があるからこそのカッコ良さ。そして博士のドクとのコンビはこれがSFだ!というワクワクを生んでいます。3部作ですが、1がぶっちぎりオススメ、2もおもしろいです。3はおもしろくないです。
 
タイムマシン関連でいえば、"サマータイムマシンブルース"という邦画もかなりオススメです。夏休みの朝に見たい感じのものなので今回は割愛です。
バック・トゥ・ザ・フューチャー (字幕版)

バック・トゥ・ザ・フューチャー (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 
  • アバウトタイム

家族と恋人、大切な人との時間の尊さを教えてくれる作品。
こちらもタイムスリップのものですが、先ほどの作品とは全く別のストーリー。
過去未来に行ったりしてもなぜだか違和感がなく、それよりも大事なものが大きく描かれています。
 
ネタバレになってしまうかもですが、個人的には地下鉄のシーンが幸せ度MAXで心がキレイになりました。
ストーリーが面白いのはもちろん、挿入曲がどれもすごく良いのでいつもより2つぐらいボリュームを上げてみてほしいです。
 
それにしても恋愛モノをみると外の空気が吸いたくなるのは私だけでしょうか。乃が美の食パンくわえて曲がり角向かって全力疾走します。
アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ (字幕版)

アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ (字幕版)

  • 発売日: 2015/04/10
  • メディア: Prime Video
 

 

 
  • 二重生活

人の裏を覗いたらどうなるか。見たいけど見なかった方がよかった秘密。
これはテーマが深いだけに深夜に見てほしい映画です。
 
ひとの生活を知ることがこんなにも疲れるとは。なのに前のめりに引き込まれていく。見てるこちらも心臓バクバクしながら観察してしまいます。
それでも最後はふわっと水色の空が似合うエンディング。個人的に最近いちばんの面白さ。
話題の菅田将暉が出てますが、それより主演の麦ちゃんがかわいいです。
 
自分も尾行されたら怖いなあと思いましたが、地方では隠れるところがないという事実がそこにありました。おーこわ
二重生活

二重生活

  • 発売日: 2017/03/01
  • メディア: Prime Video
 

 

 
  • Snatch

ダイヤをめぐる男たちの物語。"男"、いや"漢"の勝負は見てて爽やか。

同時に他視点から描かれて、パッパッパッとシーンが変わり、緊迫とユーモアが隣り合わせ。
 
個性的な登場人物が次々と登場してきて、事件が同時多発、関係性を整理する時間もなく、展開していき、脳みそがついていけなくなったときに駆け抜けるように終幕を迎えます。
その爽やかさたるや。見終わった後は短距離走を走り終わった後のような感覚が残ります。
これを見てから、吸うのであればブラピみたいにタバコを吸いたいと思っています。分煙
スナッチ (字幕版)

スナッチ (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 

まず、エンディングの歌がいいです。この間結婚した蒼井優が主演。
一見普通の女性なのですが、場所を変えることでその場所の主人公になっていくところが凡人代表としてグッときました。
 
最後のセリフは自分も言いたくなってしまいます。
エンディングが流れ、明日からの優しい活力をもらえます。森山未來もカッコイイです。
エンディングが良いシリーズには"ジョゼと虎と魚たち"もあげておきます。ぜひ
 
正直な部分、嘘の部分、人からの目線、それでも自分に正直に生活することはやはり大事なのかも知れません。(それっぽいこと言うシリーズより)
百万円と苦虫女

百万円と苦虫女

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 
  • 百円の恋

百万円の次は百円。めちゃくちゃで熱量の元はよくわからないけど、"頑張ってみる"というカッコつけない熱量が良い映画です。
 
いやこれどうすんのよーっていう人生をボクシングを通してぶちこわそうとするストーリー。
エンディングでクリープハイプの曲のギターがガシャーンと鳴ったときにあー良い映画だったと思わせてくれました。
 
それにしても100円コンビニってすごいですよね、利益ってどうなってるんでしょう。チャリ旅してたときは蛾のように100円ローソンに吸い寄せられていました。光周性
百円の恋

百円の恋

  • 発売日: 2015/07/09
  • メディア: Prime Video
 

 

 
  • セッション

究極の師弟愛。ビックバンドの指導者とドラマーの話。
 
その指導は、いまの日本では確実に訴えられるような"悔しさ"や"絶望感"が味わえ、「なんだこいつ..!今に見てろよ!」と見ているこちらまで怒りを含んだやる気が込み上げてきます。しかし、その先の主人公の感情は天才の域。どちらが何を求めているのか、期待と承認、狂気、音楽の果て。
後半の2人の感情のやり取りがセリフではなく表情で表しているところが秀逸。
 
熱量の幅が大きすぎてスポーツマンのように熱くなれる人にはハマるけど、そうでない人にはあまりオススメできないかもしれません。
"おいらはドラマー"もこのように出来たのかもしれませんね。
セッション(字幕版)

セッション(字幕版)

  • 発売日: 2015/10/21
  • メディア: Prime Video
 

 

 

もう知らない人はいないと言っても過言ではない"新海誠"監督の名が売れた作品。
それぞれの人の視点で男女の内面を描いていて、冬から春、夏、そしてまた冬から春へと季節が移り変わり、その背景がとんでもなく綺麗。
それにしても、"茫漠"なんて立派な言葉、この映画でしか聞いたことないです。
 
そして何より山崎まさよしさんのone more time one more chanceのためと言ってもいいような物語。
特に最終話の音の使い方は「おぉ...!」と声が出てしまいました。
終わった後も何度も聞いたのは言うまでもありません。
 
"君の名は。"しか見てない人にはぜひ見てほしいです。1時間ぐらいなので2時間は長いなあというときにも良い映画です。
秒速5センチメートル

秒速5センチメートル

  • 発売日: 2014/12/19
  • メディア: Prime Video
 

 

 
 
こんなところで、ざっと紹介して見ました。はたしてこれが何に繋がるかと言えばきっとririkoさんです。
 
来年は王様のブランチを見て午前中を終えるぐらい心にゆとりを持ちたいです。
 
年が終わりますが、今年のアレは今年の内に。
アレは今年のうちからできるはずです。
 
それでは私もここらで限界突破します。
ズンズンズンズンドコ、よいお年をお迎えください。(きよし!)
 
 
次回「一富士二鷹三麻婆茄子」