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公務員やめてみました。

公務員退職→自転車日本縦断→海外放浪→ゲストハウス開業へ

公務員辞めてみました。

無職がゲストハウス開業にいたるまでのブログ
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夜のお話

うんちの回数が日本では1日1回だったのに対し、フィリピンでは1日4,5回している志水です。盛ってないです、本当です。


なぜだかわからないです、止まらないのです。なぜだかコーラック泣かせです。





タイトルについて、



エッチな話だと思った方、ざまあみろ。

 

 

 

 

 

冒頭から調子に乗りました、ごめんなさい。 

 

 

 

さて、フィリピンのバギオにある僕らの学校(寮)には門限があり、平日は21時、金土は0時には帰らなくてはいけないルールがあります。

 

 

そして飲酒は週末のみ。

 

 

飲酒はそこそこ好きであり、いも焼酎とたちポン、または燻製たくわんの組み合わせが大好きなわけで。

 

私たち生徒はもちろん週に一度のチャンスを逃さず外に出て飲酒をするわけですが、昨日はなんだかハイになってしまい0時に帰れるタイミングの時に「門限どうする?」という声にかぶせるように「今日という日は今日しかない!」「行くっしょー!」という大学二年生と全く同じフレーズを唱え、同行した数人で時を忘れて踊ってしまいました。

 

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外で飲んでさぞ気分もよかったでしょう。

 

 

僕が苦手な大学生ノリとやらに支配されるとはまだまだ青いですね蒙古斑がまだ付いていると思うので、後日どなたか確認及び除去お願いします。

 

 

入学前に門限は破りませんと固く誓った僕らですが、お酒の力は強く、「門限過ぎてもなんだかんだ入れるっしょー!うえーい!」と学校に戻ったのです。

 

こんな人たち絡みたくないに決まっています。

 

それなのに看守の人は温厚に「ハイレマセンハイレマセンスイマセン」という魔法を唱えてくれたわけで。

 

 

そこでようやく我に帰った私たちは門限を破ったこと、強いては門限のある学校に入ってしまったことを深く後悔した後、寮に帰れず行き場を失った僕らはリレミトを唱えました。

 

 

するとグッドテイストという日本でいうガスト的なところへ飛び、店の前のカビゴンを笛で起こしてようやく本日のお宿(店)に着きました。

 

そして先ほどの踊っていた人たちとは思えないほどの蒼白な顔で暖かいMiloを飲んだのでした。

 

 

Miloといえば、ココアとは一線を期しているように思うのは私だけでしょうか。ビスコも然りですが、なんだかハイセンスでチャーミングなネーミング、そこらへんのビスケットやココアとは違うと主張している感じ。心惹かれるものがあります、僕も他とは違うものを持っている人になりたいものです。

 

 

 

そんなことはどうでもよくて、鈍行列車並みの角度の座椅子との壮絶な戦いの末、ケツから流血しながらも勝利し(強く拭きすぎただけ)、無事じゃない夜明けを迎えました。

 

 

次の日の朝、口の中が犬の匂いがしたのは全くの謎であります。わけがわかりません。そこの大学三年生、いい論文のテーマができましたね。

 

 

 

皆さん、門限尊厳は守りましょう。

 

 

 

 

 

あと最後に助平の皆様、お待たせいたいたました。

 

 

結局しますが夜のお遊びのお話です。

 

 

フィリピンはストリップバーが大変有名です。

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先日私も嫌々ながら国際文化交流委員会の一員としての責任の下、店の中を覗いて来ました。

 

決してそのような目で女性を見たわけではなく、文化の違いについて従業員の方々とお話してきただけで嬉しくなってしまい、一緒お酒を飲んだというか、文化について深くお話したというかなんというか。ね。

 

 

このお話はこれでおしまいです。質問は受け付けません。

 

 

 

 

次回「留学の落とし穴」

To be continued.